広島大学大学院 看護学生向けにオンライン講義

広島大学大学院 医系科学研究科(成人看護開発科学)からご依頼いただき、看護学専攻の学生向けに山崎泰広が特別講義を提供しました。 広島大学からのご依頼は3年連続。コロナ禍で昨年に引き続き今年もオンライン講義になりました。演題は前回大好評だった「自立支援に米国で培った3つの方法を実践 ~障害者スポーツ、バリアフリー、まちづくり、シーティング、そして、今~」。山崎が米国留学中に事故で車いす使用者となり、米国でリハビリを受けて高校復学、大学卒業まで6年半生活し、様々な活動をした経験。帰国後に痛感した日米の差。日本の障害者の状況をアメリカに近づけるために講演、起業、支援機器の輸入、バリアフリー化、まちづくり、自治体と省庁へのコンサルティング、シーティングの日本への普及など、障害者の自立支援のために続けてきた活動について講演しました。

講演後に頂いた感想はすべて肯定的な内容。「今までで一番よい講義だった」「心に深く残った」「今後障害のある人と関わるときに役立つ内容ばかりだった」「シーティングを知れて今後に役立つ」など嬉しい感想ばかりでした。看護師さんの仕事に役立つことを願っています。

講義名:成人看護学概論
日 時:2021年5月26日(水)8:45~10:15
場 所:Web講義
講義名:リハビリテーション看護