山崎 泰広(やまざきやすひろ)

1960年
昭和35年、東京に生まれる。77年より米国の高校に留学
1979年
・2月、転落事故により脊髄損傷、下半身麻痺・車椅子使用者となる。
・ボストンの脊髄損傷者センターでリハビリ後高校に復学
1985年
ボストンカレッジ経営学部卒業。帰国後食品会社に勤務
1990年
帰国した当時の日本の福祉機器を変えようと、高性能な車椅子や褥療予防クッション、コミュニケーション機器等、障害者の自立を支援する優れた機器を世界中から集めて提供する(株)アクセスインターナショナルを設立。セミナーを中心とした教育活動により、モジュラー型車いすや高性能の車いす、褥療予防クッション等の普及に努める。その製品と活動は多くの日本企業に影響を与え、日本の車いすや支援機器が変わる転機となった。
1992年
バルセロナ・パラリンピック水泳日本代表。3種目に出場。100m平泳ぎで6位入賞
1993年
・東京都教育委員会・東京都体育施設運営審議会 委員(93.8~2000.3)
・自身の褥療治療のために入院した米国の病院で「車椅子シーティング」と出会う
・その優れた考え方と技術を自本に紹介して普及させるために米国の著名なシーティング・スペシャリストの理学療法士ジョーン・パジット氏と共に日本初のシーティングセミナーを開催。山崎泰広が通訳を務めた
・シーティングセミナー開催場所は、東京リハビリテーション病院、神奈川リハビリテーションセンター、国立リハビリテーションセンター、横浜リハビリテーションセンター、JR東京総合病院、東京都立心身障害者福祉センター、伊東重度障害者センター、大阪市更正療育センター
1994年
・前年に引き続きシーティング・スペシャリストの理学療法士ジョーン・パジット氏と共にシーティングセミナーを開催。通訳は山崎
・シーティングセミナー開催場所は、堺リハビリテーションセンター、京都市障害者スポーツセンター、兵庫リハビリテーションセンター、大阪市厚生療育センター、緑成会整育園
・東京都教育委員会・武蔵野の森総合スポーツ施設建築計画策定審議委員として、(現)味の素スタジアムのバリアフリー化に関わる
1995年
・引き続き米国のシーティング・スペシャリストの理学療法士ジョーン・パジット氏と共にシーティングセミナーを開催。通訳は山崎
・シーティングセミナー開催場所は、東京都身体障害者福祉センター、島田療育センター、静岡県逓信病院、東京リハビリテーション病院、埼玉県リハビリテーション病院、整肢療護園、大阪市厚生療育センター、国立身体障害者リハビリテーションセンター、他
・日本初の身障者のためスポーツ情報誌「アクティブジャパン」創刊。初代編集長就任(~97年)。同誌は当時知られていなかった障害者スポーツを日本の障害者と健常者に紹介し、障害者スポーツの認知度の向上と普及に大きく寄与した。
・アトランタパラリンピック取材。テレビ朝日ニュースステーション特集「もうひとつのアトランタ」取材、制作に協力。パラリンピックとレガシーをテーマにした同番組は多くの人に障害者スポーツとパラリンピックを伝えた初の番組となる。
1996年
・1996年から山崎泰広を講師としたシーティングセミナーを開催
・1996年は、東京都、山口県、大分県で6回のシーティングセミナーを開催
1997年
・1997年は、北海道、東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県、千葉県、栃木県、大阪府、京都府、大分県、鹿児島県で13回のシーティングセミナーを開催
・筑波大学附属桐が丘養護学校(東京都板橋区)で特別支援学校初のセミナー開催
・横浜市パラリンピック開催概要計画策定部会委員
1998年
・1998年は、岩手県、東京都、千葉県、茨城県、栃木県、長野県、香川県、高知県、大阪府、滋賀県で20回のシーティングセミナーを開催
・日本アムウェイ本社建設のユニバーサルデザイン化を担当(~99年)
・当ビルのユニバーサルデザイン化により各階の男女用トイレ便房はすべてユニバーサルデザイン化。すべての人に優してトイレを整備した初のオフィスビルとも言われている。
1999年
・依頼を受けて横浜みなとみらいに建築されたショッピングセンター「ワールドポーターズ」に福祉機器(支援機器)をテーマにしたフロアを作ることになり、山崎がプロデューサーに就任。企画から関わってオープン。当時の(株)アクセスインターナショナルとしても出店した。
・1999年には宮城県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、長野県、愛知県、大阪府、岡山県、石川県、高知県、福岡県で25回のシーティングセミナーを開催
・初めての意思伝達装置(コミュニケーションエイド)のセミナーを開催
・日本身体障害者社会人協会設立 会長就任(働く障害者の団体)
2000年
・2000年には北海道(4回)、神奈川県(4回)、東京セミナー(4回)、埼玉県、千葉県(2回)、長野県、愛知県、岐阜県、京都府、兵庫県、沖縄県で21回のシーティングセミナーを開催
・上記には初のATACカンファレンスセミナー(京都国際会館)、HCRセミナー(4回)、初の歯科医師会依頼セミナー、初の沖縄セミナーが含まれます。
・日本初のスタンディングセミナー(立てない人を立たてるスタンディング機器の活用)を開催
・1999年のカナディアン・シーティング・モビリティ・カンファレンスと2000年国際シーティング・シンポジウムで学んだ「スリーピング(障害児者の24時間体制での姿勢管理)理念」に感動し、英国に勉強に行きGoldsmith夫妻から学ぶ。
・岩手県盛岡市 盛岡駅周辺地区道路交通環境改善基本計画策定懇話会 委員(~2001年)
・静岡県ユニバーサルデザイン専門委員として小笠山総合運動公園スタジアム・エコパのバリアフリー化を担当(~2002年)
・スキューバダイビングで車椅子使用者としては日本初となるダイブマスターに認定される
2001年
・2001年には北海道、岩手県(2回)、千葉県(3回)、東京(6回)、長野県、静岡県、愛知県(2回)、大阪府、京都府(2回)、兵庫県、三重県、愛媛県(3回)、香川県、福岡県(2回)、大分県(2回)、宮崎県で32回のシーティングセミナーを開催
・HCR(国際福祉機器展)ではシーティングセミナー、スタンディングセミナー、スリーピングセミナー(24時間姿勢管理)を提供
・ATACカンファレンスセミナーとしてシーティングセミナーとスリーピングセミナー(24時間姿勢管理)を提供
・上記セミナーとは別に横浜リハビリテーション専門学校から依頼を受けて作業療法学科で講義「シーティングの概念と処方」を提供(11月~翌年1月に4回)
2002年
・2002年には宮城県、東京(6回)、神奈川県(2回)、新潟県、長野県、大阪府、京都府(2回)、高知県、福岡県(3回)で18回のシーティングセミナー開催
・HCRセミナーとしてシーティングセミナー、スタンディングセミナー、スリーピングセミナー(24時間姿勢管理)を提供
・ATACカンファレンスセミナーとしてシーティングセミナーと意思伝達装置(コミュニケーションエイド)のセミナーを提供
・上記セミナーとは別に横浜リハビリテーション専門学校作業療法学科で講義「シーティングの概念と処方」を提供(11月に2回)、千葉大学工学部デザイン工学科で講義
2003年
・2003年には北海道、東京都(4回)、神奈川県(2回)、茨城県県(2回)、静岡県(4回)、大阪府、京都府(3回)、石川県、鳥取県、香川県、鹿児島県(2回)、で25回のセミナーと講習会を提供。高齢者・介護関係者向けセミナーも5回含まれている。
・HCR(国際福祉機器展)ではシーティングセミナー、スタンディングセミナー、ヘッドサポートとポジショニングベルト・セミナーを提供
・ATACカンファレンスでは、シーティングセミナー、ヘッドサポートとポジショニングベルト・セミナー、電動車椅子と特車コントロール・セミナーを提供
・1月、上記セミナーとは別に著名なシーティング・スペシャリストの理学療法士シャロン・プラット氏を招いて上級者向けセミナーを東京、大阪、福岡で開催。山崎が通訳を務めた
・東京都地域スポーツの振興検討分科会 委員(~2007年)
・上記セミナーとは別に横浜リハビリテーション専門学校作業療法学科で講義「シーティングの概念と処方」を提供(12月に2回)
2004年
・2004年は、東京都(10回)、神奈川県、埼玉県、千葉県(2回)、山梨県、静岡県、大阪府(2回)、三重県(3回)、愛媛県で22回のセミナーと講習会を提供
・HCR(国際福祉機器展)では障害児シーティングセミナー、褥瘡予防セミナー、スタンディングセミナーを提供
・3月10日には、藤田保健衛生大学七栗サナトリウムから依頼を受けて「七栗リハビリテーションセミナー」で「車椅子とシーティング」セミナーを提供した
・上記セミナーとは別に横浜リハビリテーション専門学校作理学法学科で講義「シーティングの概念と処方」を提供(12月に3回)
・上記セミナーとは別に日本工学院専門学校医療学部から依頼を受けて理学療法学科、作業療法学科合同講義「シーティングの概念と処方」を提供(3/10午前と午後)
・2000.4~2014.3 東京都 スポーツ振興審議会 委員
・1993年~2014年まで21年間に渡って東京都のスポーツ関連委員を務めた。
2005年
・2005年は、東京都(7回)、埼玉県(3回)、千葉県、茨城県(2回)、新潟県、広島県、大阪府で15回のセミナーと講習会8回を開催
・HCR(国際福祉機器展)では障害児シーティングセミナー、褥瘡予防セミナー、スタンディングセミナーを提供
・(財)2007年ユニバーサル技能五輪国際大会日本組織委員会ユニバーサル監修専門プロデューサー (静岡県開催) (~2008年)
・佐賀県ユニバーサルデザイン化推進委員会 特別委員(2005.7~2006.3)
2006年
・2006年は、岩手県、千葉県、東京都(3回)、京都府、大阪府で7回のセミナーを開催。講習会も全国で多数開催した
・HCR(国際福祉機器展)では障害児シーティングセミナー、褥瘡予防セミナーを提供
・ATACカンファレンスでは、AT機器の使用のためのシーティングセミナーを提供
・2006.5~2016.3 佐賀ユニバーサルデザイン推進会議 アドバイザー
・佐賀県で日本初の身障者用駐車スペース利用制度「パーキングパーミット」を企画・提案し制度がスタート。2018年2月現在全国34府県2市に広がっている。
・佐賀ユニバーサルデザイン推進会議 アドバイザー(2006.5~)
2007年
・2007年は、岩手県、東京都(5回)、埼玉県、千葉県、兵庫県、広島県(2回)、佐賀県で12回のセミナーと講習会7回を開催
・HCR(国際福祉機器展)では障害児シーティングセミナー、高齢者・褥瘡予防セミナーを提供
・8月、上記セミナーとは別に著名なシーティング・スペシャリストの作業療法士ブレンリー・モーグル-ロトマン氏を招いて中上級者向けセミナーを東京、大阪で開催
・内閣府・社会還元加速プロジェクト「高齢者・有病者・障害者への先進的な在宅医療・介護の実現」 タスクフォース・メンバー(~2013年)
・2007年は、法政大学 国際遠隔講座「福祉工学」講義として「高齢者と障害者の自立支援における道具と設備の考え方」第して支援機器に関する講義を提供
2008年
・2008年には、北海道、青森県(2回)、岩手県、東京都(3回)、千葉県で8回のセミナーと講習会8回と講習会9回を提供
・HCR(国際福祉機器展)では障害児シーティングセミナー、高齢者・褥瘡予防セミナーを提供
・2月、上記セミナーとは別に著名なシーティング・スペシャリストの理学療法士エイミー・ビヨンソン氏を招いてシーティングセミナーを東京で開催
2009年
・2009年には、秋田県、岩手県(2回)、宮城県、東京都(2回)、埼玉県、茨城県、静岡県、愛知県(2回)、三重県で12回のセミナーと講習会14回を提供
・HCR(国際福祉機器展)では障害児シーティングセミナー、高齢者・褥瘡予防セミナーを提供
・2月、上記セミナーとは別に著名なシーティング・スペシャリストの理学療法士エイミー・ビヨンソン氏を招いてシーティング用バックサポートのセミナーを東京で開催。山崎が通訳を務めた
2010年
・2010年には、秋田県、岩手県、東京都(11回)、神奈川県、埼玉県(3回)、静岡県、愛知県、大阪府、三重県、岡山県、富山県、福岡県で24回のセミナーと講習会を提供
・HCR(国際福祉機器展)では障害児シーティングセミナー、高齢者・褥瘡予防セミナーを提供
・2月21日、第6回日本褥瘡学会 中部地方会学術集会のランチョンセミナーで「シーティングによる褥瘡予防と再発防止」について講演
・11月17日、東京都肢体不自由児特別支援学校PTA連合会から依頼を受けて保護者研修会講習会で「わかりやすい、シーティング講座」と題してシーティングによる次障害の防止と機能性の向上について講演
・2月、上記セミナーとは別に著名なシーティング・スペシャリストの理学療法士エイミー・ビヨンソン氏を招いて「シーティングのためのマット評価と製品設定」セミナーと「高齢者のための介護レンタル使用によるシーティング」セミナーを東京で開催。通訳は山崎
2011年
・2011年には、北海道(2回)、秋田県、岩手県(3回)、東京都(11回)、埼玉県(3回)、千葉県(3回)、静岡県、愛知県、岐阜県(2回)、大阪府(2回)、岡山県、富山県(2回)、香川県、福岡県で34回のセミナーと講習会を提供
・HCR(国際福祉機器展)では障害児シーティング、高齢者・褥瘡予防、ポジショニングベルトの3つのセミナーを提供
・8月4日は、立病院機構 中国四国ブロックの依頼で「平成23年度中国四国ブロック内 医師・看護師・理学療法士・作業療法士スキルアップ研修会」でシーティング講義と実演による一日セミナーを提供
・7月23日は、上記セミナーとは別に著名なシーティング・スペシャリストの理学療法士エイミー・ビヨンソン氏を招いて新潟県で「夏期特別シーティングセミナー」を開催。通訳は山崎
・10月5日、上記セミナーとは別にHCR2011で理学療法士エイミー・ビヨンソン氏を招いて「車椅子クッション」と「ヘッドサポート(頭部保持)」2つのセミナーを提供。通訳は山崎
・2月、上記セミナーとは別に東京でスタンディングセミナーを開催
2012年
・2012年には、北海道(5回)、秋田県、岩手県(3回)、東京都(11回)、埼玉県(4回)、千葉県、山梨県(2回)、愛知県(2回)、岐阜県(3回)、大阪府(4回)、広島県(2回)で38回のセミナーと講習会を提供
・HCR(国際福祉機器展)では障害児、高齢者・褥瘡予防セミナーを提供
・初めて医師の皆様向けのシーティングセミナー「車いす使用者のためのシーティングの活用」を東京で開催
・7月28日は、上記セミナーとは別に著名なシーティング・スペシャリストの理学療法士エイミー・ビヨンソン氏を招いて新潟県で「夏期特別セミナー」として障害児シーティングセミナーを開催。通訳は山崎
2013年
・順天堂大学 医学部 整形外科学講座 非常勤講師に就任(車椅子、シーティング専攻)
・「シーティングで自立支援と介護軽減を実現する議員連盟」設立に協力。アドバイザー就任。会長は野田聖子衆議院議員
・2013年には、北海道、秋田県、岩手県、東京都(12回)、神奈川県(3回)、埼玉県(3回)、千葉県、栃木県(3回)、長野県、佐賀県で27回のセミナーと講習会を提供
・HCR(国際福祉機器展)では障害児、高齢者、褥瘡予防の3セミナーを提供
・1月6日には、日本介護福祉士会の依頼で「認定介護福祉士(仮称)モデル研修・車いすとシーティングの活用」として全国から選ばれた介護福祉士50名特別講義を提供した
・5月11日には、脊髄損傷者向けに特化したシーティングセミナーと体験・相談会を開催した
・7月28日は、上記セミナーとは別に著名なシーティング・スペシャリストの理学療法士バート・バンダーハイデン氏を招いて東京と名古屋で「中上級者向けシーティングセミナー」を開催。通訳は山崎が務めた
・佐賀県在宅生活サポートセンター建築企画委員会委員(~2014)
・東京・WACCA池袋・商業施設設計のユニバーサルデザインを対応(2014年完成) (~14年)
2014年
・2014年には、北海道(2回)、秋田県、岩手県、東京都(13回)、埼玉県、千葉県(4回)、山梨県、三重県(2回)、大阪府(3回)、滋賀県、福岡県、佐賀県(5回)で35回のセミナーと講習会を提供
・HCR(国際福祉機器展)では障害児、高齢者、褥瘡予防の3セミナーを提供
・5月19,20日には、藤田保健衛生大学七栗リハビリテーション研究会から依頼を受けて「七栗コアセミナー」と「七栗リハビリテーションセミナー」でシーティングセミナーを提供した
・10月4日には、日本シーティング・コンサルタント協会から依頼を受けて著名なシーティング・スペシャリストの理学療法士エイミー・ビヨンソン氏を招いて東京で「シーティング・セミナー(発達障害領域) 」を提供。山崎が通訳を務めた
・6月、上記セミナーとは別に東京と埼玉県でスタンディングセミナーを開催
2015年
・2015年には、宮城県、岩手県、東京都(13回)、千葉県(4回)、群馬県(3回)、広島県、佐賀県(3回)で26回のセミナーと講習会を提供
・HCR(国際福祉機器展)では障害児、高齢者、褥瘡予防の3セミナーを提供
・6月25日には、在宅医療カレッジから依頼を受けて「在宅医療カレッジ03シーティングを知る・「車椅子シーティングの可能性」と題したシーティングセミナーを東京で提供した
・8月にはがん研有明病院から依頼を受けて「低頭位手術時の肩の褥瘡予防」についてコンサルティング及び取扱い説明会を提供した。この結果「低頭位手術時の肩の褥瘡」がゼロになった
日本バリアフリー観光推進機構の顧問に就任 (全国のバリアフリーツアーセンターを統括)
・2020年パラリンピック東京大会成功ワーキングチーム・エクスパートチーム・メンバー
・5月20日、内閣府で開催されたユニバーサル社会を創造する次官勉強会で「東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて真のユニバーサルな大会を実現するために」講演
・唐津城天守閣展示改修実施設計業務委託プロポーザル選定定員会 委員(~現在)
2016年
・3月、(株)アクセスコンサルティングを設立。それまで個人または(株)アクセスインターナショナルとして提供してきたコンサルティング事業を軸にした会社。
・4月、関東身体障がい者水泳連盟の会長に就任
・一般財団法人 日本車椅子シーティング財団設立に協力。理事 (国際担当) (~現在)
・2016年には、北海道(回)、新潟県、東京都(4回)、神奈川県(2回)、埼玉県(回)、千葉県(回)、茨城県(5回)、岐阜県(回)、愛媛県(3回)で18回のセミナーと講習会を提供
・HCR(国際福祉機器展)では障害児、成人障害者、高齢者・介護関係者向けの3セミナーを提供
・2016年は、筑波記念病院より依頼を受けて10月~12月に「茨城シーティングセミナー 2016」としてセラピスト・看護師・医師・介護関係者等に向けて全5回のシーティングセミナーを茨城県つくば市で提供した
・内閣官房 ユニバーサルデザイン2020関係府省連絡会議街づくり分科会 構成員
・観光庁ユニバーサルツーリズムの普及・促進に関する検討会 委員
・中野区ユニバーサルデザイン推進審議会 委員 (~2017)
・2016年は、東洋大学、法政大学、企業等から依頼を受けてバリアフリー、ユニバーサルデザイン、共生社会実現に関する講演を5回提供
・1月27,28日、山陰バリアフリー観光推進リレーシンポジウムでユニバーサルツーリズムと共生社会実現について講演(島根県松江市、鳥取市)
・2016年4月より関東身体障がい者水泳連盟の会長に就任
2017年
・内閣官房・ユニバーサルデザイン2020評価会議 構成員 (~現在)
・日本リハビリテーションスポーツ学会 相談役就任
・一般社団法人 脳損傷者ケアリングコミュニティ学会 理事就任
・2017年には、東京都(9回)、神奈川県、茨城県(5回)、大阪府(2回)、富山県、佐賀県(2回)で20回のセミナーと講習会を提供
・HCR(国際福祉機器展)では障害児シーティングと高齢者・褥瘡予防の2セミナーを提供
・2017年は、筑波記念病院より依頼を受けて11月~12月に「茨城シーティングセミナー 2017」としてセラピスト・看護師・医師・介護関係者等に向けて全5回のシーティングセミナーを茨城県つくば市で提供した
・4月20日に東京新宿メディカルセンターから依頼を受け、側弯外来開始に向けてセラピストと医師向けに小児のシーティング勉強会を提供
・2017年は、国土交通省、東洋大学、法政大学、企業等から依頼を受けてバリアフリー、ユニバーサルデザイン、共生社会実現等に関する講演を5回提供
2018年
・2018年には、東京都(3回)、茨城県、栃木県(2回)、熊本県で7回のセミナーと講習会を提供
・HCR(国際福祉機器展)では障害児シーティングと高齢者・褥瘡予防の2セミナーを提供
・2018年は、筑波記念病院より依頼を受けて11月に「茨城シーティングセミナー 2018」としてセラピスト・看護師・医師・介護関係者等に向けて「シーティングの基礎から実践」セミナーを茨城県つくば市で提供
・観光庁ユニバーサルツーリズム促進検討委員会 委員(~2018)
・観光庁ユニバーサルツーリズム促進検討委員会 旅行業分科会 観光地分科会 構成員
・5月、(株)アクセスプランニングを設立。(株)アクセスコンサルティングで提供していたコンサルティング事業と(株)アクセスインターナショナルで培ったシーティングを中心とする支援機器による自立支援が2本の柱。
・日本パラリンピアンズ協会(PAJ)の依頼を受けてNTC(ナショナルトレーニングセンター)周辺アクセシビリティ調査設計及び調査。組織委員会、警視庁に提案 (2018/8~10)
・第6期中野区住宅政策審議会 委員 (有識者) (~2020.8)
・「在宅医療カレッジ ~地域共生社会を支える他職種の学び21講」出版 (2018/12/17)
「2015年4月の開始からの2年間、珠玉の21講座のエッセンス」この中に山崎泰広のシーティング講座も掲載。佐々木淳先生との対談から日本では遅れている障害者や高齢者の支援機器活用の有用性について話している。
・2018年は、東洋大学、熊本保健科学大学、企業等から依頼を受けてバリアフリー、ユニバーサルデザイン、共生社会実現等に関する講演を3回提供
2019年
・2019年には、東京都(3回)、福島県、大阪府、広島県で6回のセミナーと講習会を提供
・国際医療福祉大学大学院、東洋大学ライフデザイン学部、広島大学保健学科で講義
・読売新聞朝刊「スポーツの力④ちがいを超えて 練習 移動 自由に」に山崎泰広へのインタビュー記事『「介助前提」からの脱却』が掲載(2019.8.28)
・2月、日本身体障がい者水泳連盟の理事に就任
2020年
・1月に埼玉、2月に千葉でシーティングセミナーを開催、1月に東洋大学で講義を提供したが、その後コロナの影響でセミナー/講演会の開催が困難になる
・その後7月に広島大学の依頼でオンライン講義を提供
・2020年は、埼玉県、千葉県、広島県でのセミナー、講習会3回の提供に終わる
・東洋大学ライフデザイン学部、広島大学保健学科(オンライン)で講義
・12月15日 雑誌『きらめきプラスVolunteer』に山崎のインタビュー記事が掲載された
「間違っていることは変えたい!』(日本の車椅子とシーティングを変えてきた活動)
・国土交通省 鉄道局の依頼で新幹線車椅子用車両のレイアウト及びシート配置の実証実験に参加 (2020/1)
車椅子使用者が使用できる新幹線のシート数が少ない問題を解決するため、より多くの車椅子が乗車できる車両のレイアウトとシート配置についてコンサルティングを提供
・内閣官房とトヨタ自動車東日本(株)の依頼でトヨタ東富士総合センターと東富士工場に行き、ジャパンクシー(UDタクシー)への車椅子使用者の移乗についてコンサルティングを提供 (2020/2)
(ジャパンタクシーのスロープ問題は改善に向かっているが、車椅子からの移乗については困難な人が多いため担当者に問題を解説し試作品についてもコンサルティングを提供)
2021年
・1月、東洋大学ライフデザイン学部の依頼でオンライン講義
・3月、一般社団法人 64年語学奉仕団のレガシーを伝える会の依頼でライブ及びオンライン講演
・日本身体障がい者水泳連盟の依頼で新東京事務所バリアフリー化についてコンサルティングを提供 (2021/3/9,29)
・5月、広島大学で成人看護学概論リハビリテーション看護を受講する学生に対してオンライン講義
・6月、日本身体障がい者水泳連盟の理事に就任
・6月、一般社団法人 脳損傷者ケアリングコミュニティ学会 副理事長就任
・6月、医療・​ケアの情報サイト「アルメディアWEB」に山崎が執筆したシーティング特集「一歩進んだ」世界標準の”シーティング” 正しい座位姿勢を知るところから始まるサポート」が公開された。
「一歩進んだ」 世界標準の“シーティング”:正しい座位姿勢を知るところから始まるサポート|アルメディアWEB (almediaweb.jp)
・アルメディアWEBの姉妹サイト「ディアケア」に上記とリンクした「実践ケア動画・世界標準のシーティング実践インストラクション」が公開された。
世界標準のシーティング実践インストラクション|身体ケア | ディアケア (almediaweb.jp)
・6月、障害児のご家族や関係者向けに書いた著書「運命じゃない! 〜シーティングで変わる障害児の未来〜」が重版された。
https://amzn.to/3pEtMvQ
・7月1日、依頼を受けて久しぶりの対面シーティングセミナーを山梨県で提供。内容はシーティング基礎、高齢者のシーティング、褥瘡予防、障害児と重度障害者のシーティング。

著作

運命じゃない!シーティングで変わる  障害児の運命

藤原書店刊 2008年

愛と友情のボストン 車いすから起こす新しい風

藤原書店刊 2008年

IUB2008

共著

「これからの医療と介護のカタチ~超高齢社会を明るい未来にする10の提言~」

日本医療企画刊 2016年

「在宅医療 多職種連携ハンドブック 」

悠翔会編集 2016年

「在宅褥癒対応マニュアル改訂第2版」

日本医事新報社刊

「治りにくい褥癒へのアプローチ、予防・治療・ケアのさまざまな試み」

照林社刊