山口県で褥瘡予防のためのシーティングセミナーを開催しました。
山口県宇部市の褥瘡とシーティングに関わっている方々から依頼を受け、アルケア株式会社の協力により「褥瘡予防のためのシーティングセミナー」を開催。山口県と広島県から90人以上の看護師、理学療法士、作業療法士等の医療者と当事者が集まってくださいました。講師は弊社シーティングスペシャリストの山崎泰広です。
セミナーは姿勢とシーティングの基本からスタート。3時間かけて第2部 骨盤後傾の問題と解決、第3部 骨盤の傾きの問題と解決、第4部 シーティングによる褥瘡予防と再発防止、第5部 重度障害者のシーティングについて体験とデモンストレーションを交えながら講演しました。ずり落ちや片側への傾いた姿勢の改善方法も体験していただきました。体験が一番は分かりやすいようです。
皆さんとても熱心で、話すごとに会場からの反応が感じられて嬉しかったです。休み時間や終了後にはクッション、車椅子、バックサポート、ポジショニングベルトなどを試して感激されていました。3時間のセミナーなのに「あっという間だった」,「もっと聴きたかった」という感想をいただいて嬉しかったです。
国際標準のシーティングと褥瘡予防について多くの方に体験いただき、興味を持っていただいたので、また山口県に来てさらに実践的な講習や症例対応ができたらと願っています。
- セミナー
- 講義
- 講義
- セミナー
- セミナー
- 体験
- 体験
- デモンストレーション
- 体験
- 体験
- 休み時間
- 講義
- ご挨拶
- 開会の挨拶
- 閉会の挨拶
セミナーを開催・協力してくださったアルケア株式会社、医療法人もみの木皮ふ科クリニック、医療法人社団宇部中央病院とスタッフの皆様に感謝いたします。セミナーをサポートしてくださった株式会社ボンズの皆様ありがとうございました。